LEMAIRE(ルメール) ブランド紹介。デザイナー経歴、特徴、コレクション、名作、おすすめアイテム、価格帯、取扱店舗など徹底解説。

アイテム紹介
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“日常のために服をデザインする“という共通のファッションへの信念を持って、クリエーションを行っているブランド、LEMAIRE(ルメール)とは?

みなさんこんにちは!ドメス・インポートブランドの紹介や購入品の紹介、服についての小ネタなどを提供するブロガーのしげです!さてさて今回はLEMAIRE(ルメール)というブランドについてご紹介していこうと思います。

ルメールと聞くとみなさんは何を思い浮かべますか?

直接ブランド名を聞いたことがない方でもわかるものの一つとして、UNIQLO U(ユニクロユー)のデザイナーでもあります。

ではそのデザイナーさんについてさらに掘り下げてみましょう。

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LEMAIRE(ルメール)のデザイナー

LEMAIRE(ルメール)のクリエイティブディレクターを務めているのは、Christophe Lemaire(クリストフ・ルメール)さんとSarah-Linh Tran(サラ=リン・トラン)さんです。

創業者であるクリストフルメールさんは、1965年にフランスのブザンソンに生まれました。

学生時代は、始め文学を専攻して学んでいましたがその後ファッションの方へと道を変えて行きました。

その後アトリエ・セーブルを卒業し、Thierry Mugler(ティエリー・ミュグレー)や、YVES SAINT LAURENT(イヴ・サンローラン)などの名だたるブランドでの経験を積んでいます。

その後1990年に自身の名を飾るChristophe Lemaire(クリストフルメール)を設立しました。

LEMAIRE(ルメール)の特徴、歴史、評判

ブランド設立年・歴史

1990年にChristophe Lemaire(クリストフルメール)として設立されました。

その後、2011年にLEMAIRE(ルメール)へブランド名を変更しました。

パリのマレ地区にあるアトリエで活動しているインポートブランドです。

1990年のブランド設立当時は、レディースのみの展開でした。

1994年シーズンより、メンズのコレクションを発表しました。

2002年春夏シーズンでは、デザイナーのルメールさんがLACOSTE(ラコステ)のアーティスティックディレクターに任命されました。

それに伴い、2000年から2006年の間は自身のブランドを休止しています。

2006年より、自身のブランドを活動再開させパリのマリ地区に初のブティックをオープンしました。

2007年には、東京の原宿にショップをオープンしました。

2010–2011年秋冬コレクションから、あのHERMES(エルメス)のウィメンズのアーティスティックディレクターに就任し、非常に高い評価を得ました。

HERMESのアーティスティックディレクターは、2015年春夏シーズンのコレクションまで続けていました。

2011年からは、Sarah-Linh Tran(サラ=リン・トラン)さんが加わり、ブランド名を“クリストフルメール”から“ルメール”に変更しました。

2015年より、UNIQLO(ユニクロ)とのコラボである“UNIQLO AND LEMAIRE(ユニクロ アンド ルメール)”を発表しました。

翌年の2016年からもユニクロとのコラボは継続されており、新ラインの“UNIQLO U(ユニクロ ユー)”としてコレクションを発表しています。

デザイン性・特徴

“日常のために服をデザインする“という信念を持ってクリエーションを行っています。

細部まで計算されたシルエットと最高級の素材を使用しており、都会的であり洗練されたスタイルが特徴的です。

流行やトレンドよりスタイルを求める人のための心地よいボリュームとベーシックでタイムレスなワードローブを提案しています。

袖を通した人に“永遠に着ていたい”と思わせる完璧なボリューム感とシルエットを提案しており、メンズとレディスのコレクションは同コンセプトのもとにそれぞれ再構築し、キーとなるアイテムによってそれぞれの良さが生かされています。

LEMAIRE(ルメール)の名作・おすすめアイテム

カメラバッグ

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LEMAIRE / ルメール / MINI CAMERA BAG / X213AC312LL071
価格:69300円(税込、送料無料) (2021/12/8時点)


カフタンコート

ルメールの代表作と言っても過言ではないと思うのがこちらの、カフタンコートです。
高級素材のヤクウール100%素材でとても柔らかく、羽織った時の落ち感が非常に美しいです。

上質なヤクのふんわりと空気を含んだようなやわらかな素材感と計算されたドレープ感で着用した時のシルエットが大好きです。

価格帯

今回ご紹介させていただいた、LEMAIRE(ルメール)ですが、こちらの記事を見ていただいた読者の方の中にはこれを機に挑戦してみたい!という方もいると思うので、価格帯を調査してみました。

  • ジャケット・アウター・コート類    10万円~40万円前後
  • トップス類              3万円~10万円前後
  • パンツ類               3万円~10万円前後

価格帯は、インポートブランドということもあり少し高めなのかなと感じます。

Tシャツやスウェットなどは比較的手に取りやすいので、安くルメールというブランドに触れてみたい方はまず入りとして購入してみるのもおすすめです。

また今回、2次市場を物色してみて私なりにいいな〜と思うアイテムを何点かピックアップしてみましたのでよかったら覗いてみてください。

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ルメール LEMAIRE ニット【中古】
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いかがでしたか?

これからもファッションについて発信していきたいと思っています。他にも様々なブランドを紹介している記事を書いていますのでぜひ読んでみてください!

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