Mame kurogouchi(マメ クロゴウチ) ブランド紹介。デザイナー経歴、特徴、コレクション、名作、おすすめアイテム、価格帯、取扱店舗など徹底解説。

アイテム紹介
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日本の技術を生かし、繊細さと力強さを感じさせるデザインの服を作るブランド、Mame kurogouchi(マメ クロゴウチ)とは?

みなさんこんにちは!ドメス・インポートブランドの紹介や購入品の紹介、服についての小ネタなどを提供するブロガーのしげです!さてさて今回は、Mame kurogouchi(マメ クロゴウチ)というブランドについてご紹介していこうと思います。

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Mame kurogouchi(マメ クロゴウチ)のデザイナー

Mame kurogouchi(マメ クロゴウチ)のデザイナーを務めているのは、黒河内真衣子さんです。

黒河内さんは、1985年に長野県で生まれました。

三宅デザイン事務所で経験を積み、2010年に黒河内デザイン事務所を設立。

同年、レディースブランドのMame(マメ)がスタートしました。

2014年に毎日ファッション大賞新人賞・資生堂奨励賞を受賞しています。

2015年春夏にはパリ展をスタートしました。

2016年春夏からはニューヨークのショールーム、ザ・ニュースでの取り扱いが開始しました。

2018年に初めてパリコレクションで発表しました。このパリコレクションからブランド名をMame kurogouchi(マメ クロゴウチ)にしています。

Mame kurogouchi(マメ クロゴウチ)の特徴、歴史、評判

ブランド設立年・歴史

Mame kurogouchi(マメ クロゴウチ)は2010年より設立されました。

日本を拠点として活動しているドメスティックブランドです。

当初は“マメ“でしたが2018年より“マメ クロゴウチ”にブランド名を変更しています。

デザイン性・特徴

三宅デザイン事務所で経験を経ているので、立体的な刺繍など日本の技術を生かした、繊細さと力強さを感じさせるデザインが特徴的です。

下の写真にもあるように、美しい立体感がもはや芸術品のように感じられますね。

Mame kurogouchi(マメ クロゴウチ)の名作・おすすめアイテム

フローラル ストライプ シルクジャガードシャツ

少しわかりにくいですが、ただのストライプ柄ではなく花柄の刺繍が施されています。

その花柄というのもただの花柄ではなく、“月明かりに照らされた金木犀の花影“です。

花柄刺繍の立体的な表現や、柔らかなドレープ感を出すためにシルクのみで4つの異なる縫製をつかているアイテムです。

非常にこだわりの感じられるアイテムだと感じました。

価格帯

今回ご紹介させていただいた、Mame kurogouchi(マメ クロゴウチ)ですが、こちらの記事を見ていただいた読者の方の中にはこれを機に挑戦してみたい!という方もいると思うので、価格帯を調査してみました。

  • ジャケット・アウター・コート類    5万円~20万円前後
  • トップス類              3万円~15万円前後
  • パンツ類               4万円~12万円前後

価格帯は他のドメスブランドに比べると少し高めだと感じました。

素材感や、立体感などのパターンにかなり拘っていることなどを考えると納得です。

気になる方はぜひお手に取ってみてください。

プロパー価格だと少し手が出しにくいという方はもしよければ2次市場も覗いてみてはいかがでしょうか?

今回私の方でいいなと思うアイテムをピックアップしてみましたので、よければ見ていってください!


いかがでしたか?

これからもファッションについて発信していきたいと思っています。他にも様々なブランドを紹介している記事を書いていますのでぜひ読んでみてください!

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