PETER DO(ピータードゥ) ブランド紹介。デザイナー経歴、特徴、コレクション、名作、おすすめアイテム、価格帯、取扱店舗など徹底解説。

アイテム紹介
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実験的で斬新なデザインと、上品さを兼ね備えたデイリーウェアを提案するブランド、PETER DO(ピータードゥ)とは?

みなさんこんにちは!ドメス・インポートブランドの紹介や購入品の紹介、服についての小ネタなどを提供するブロガーのしげです!さてさて今回は、PETER DO(ピータードゥ)というブランドについてご紹介していこうと思います。

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PETER DO(ピータードゥ)のデザイナー

PETER DO(ピータードゥ)のデザイナーを務めているのは、ブランド名と同じピータードゥさんです。

自身の名前をブランド名にしているんですね。

ピータードゥさんは、2014年にニューヨークのファッションスクールFITを卒業しています。

その後、LVMH Graduate Awardを受賞しています。

その後、あのファービー・ファイロさんが手がけるCeline(セリーヌ)のデザインチームに参加し、コレクションの開発などに携わりました。

2016年には、アメリカに帰国しDerek Lam(デレク ラム)に所属し、斬新な視点で仕立ての技術などをこなし高く評価されました。

PETER DO(ピータードゥ)の特徴、歴史、評判

ブランド設立年・歴史

PETER DO(ピータードゥ)は2018年よりニューヨークでスタートしました。

海外に拠点を置いて活躍しているインポートブランドです。

デザイン性・特徴

実験的で斬新なデザインと、上品さを兼ね備えた主にウィメンズのアイテムを数多く提案しています。

2020年春夏コレクションでは、“カラーの対話“をテーマに、色調と形成の関係性を探求した現代芸術の巨匠であるマーク・ロスコさんやエルズワース・ケリーさん、クリフォード・スティルさんの作品に見られるような色調やテキスチャー、曖昧な並列といった要素をデザインに落とし込んでいるものを発表し、注目を集めました。

価格帯

今回ご紹介させていただいた、PETER DO(ピータードゥ)ですが、こちらの記事を見ていただいた読者の方の中にはこれを機に挑戦してみたい!という方もいると思うので、価格帯を調査してみました。

  • ジャケット・アウター・コート類    20万円~30万円前後
  • トップス類              6万円~20万円前後
  • パンツ類               5万円~20万円前後

価格帯に関しては、比較的高めなのかなと感じました。

ただFARFETCHや、BAYMAだとセールで安くなっていることも多いです。

また2次市場ではさらに安く出品されています。今回私の方でいいな〜と感じるアイテムをピックアップしてみましたのでよければ覗いでみてください。


いかがでしたか?

これからもファッションについて発信していきたいと思っています。他にも様々なブランドを紹介している記事を書いていますのでぜひ読んでみてください!

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