NICENESS(ナイスネス)ブランド紹介。デザイナー経歴、特徴、おすすめアイテム、価格帯、取扱店舗など。

ドメスブランド
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こだわりの素材を駆使してイイものを作るブランド!NICENESS(ナイスネス)を徹底解説。

はい!みなさんこんにちは!ドメス・インポートブランドの紹介や購入品の紹介、服についての小ネタなどを提供するブロガーのしげです!さてさて今回は、NICENESS(ナイスネス)というブランドについてご紹介します。


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~今回のテーマ~

  1. デザイナーは誰が務めているのか?
  2. ブランドの設立年、特徴、歴史、評判はどうなのか?
  3. コレクションピースを紹介!
  4. アイコニックなアイテム、おすすめのアイテムを紹介!
  5. 価格帯はどれくらいなのか?
  6. 挑戦したい方へ!取扱店舗はどこなのか?


NICENESS(ナイスネス)のデザイナー


NICENESS(ナイスネス)のデザイナーを務めているのは、郷裕一さんです。

郷裕一さんは、もともとsalvy;(サヴィー)というブランドのデザイナーを担当していました。


NICENESS(ナイスネス)の特徴、歴史、評判について


NICENESS(ナイスネス)は、2018年春夏シーズンより、設立されたドメスティックブランドです。

ブランドコンセプトは、”イイものはイイ=Just good is good”です。

国内外でものづくりの経験を積んできた郷裕一さんしかできない素材選びがポイントになっており、玄人好みのブランドと称させれるほど、こだわりの素材を使われています。


NICENESS(ナイスネス)が発表したコレクション。


19SS

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Niceness 19SS_3rd delivery NN-BWS01S19_ CREAM(WILDSILK羽織り) ワイルドシルク糸(野生の蚕糸)を使用したオリジナルデニム生地。今シーズンからブランド独自の新しい染色方法を導入し、色抜けなどの心配が少ない着やすいアイテムに進化しました。40sのGジャン1stシルエットを現代的にモディファイし、サイズも同素材のパンツ同様にオーバースペックで作っています。当時のオーバーサイズGジャンに見らる仕様も細部に取り入れています。 W’SILKは一般的なシルクと比べて大きくちがうところは、糸自体の断面図です。ワイルドシルクの糸は多孔性繭糸と呼ばれ、断面図を見るとスポンジ状の穴がたくさんあいています。穴がたくさんあることにより下記のようなワイルドシルクの特性が生まれています。 ①乾燥を防ぎ、潤いを保つ。 ②吸汗性が良い。 ③家蚕より紫外線カット効果が高い。多孔性であるためより多くの紫外線を反射、吸収する。 ④柔らかな風合いと弾力性。 ⑤消臭性や制菌性が高い。野蚕が持つボイド(孔質)と呼ばれる小さな穴が活性炭のような働きを するため、家蚕より抗菌性が高い。 ⑥37度前後の温度を保つ。一般的に、蚕が身を守るための繭は一定温度を保つ特性がある。 そのため、年間を通して暖まりすぎず冷えにくい。(※野蚕に限らず)

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次のページでは、おすすめアイテムや、価格帯、取扱店舗を紹介していきます!

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